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屋敷女
2014/03/28 (Fri)
 『屋敷女』 --A l'interieur--
 2007年 フランス

【監督】
アレクサンドル・バスティロ
ジュリアン・モーリー
 【脚本】 
アレクサンドル・バスティロ
 【製作】
ヴェラーヌ・フレディアニ
フランク・リビエール
 【出演者】
アリソン・パラディ
ベアトリス・ダル
ナタリー・ルーセル
タハール・ラヒム

スプラッター・サスペンス映画。R-18指定。
日本キャッチコピーは・・・「この女、凶暴につき。」

出産を控えた一人暮らしの妊婦と、彼女に襲い掛かる謎の女の決死の攻防を描く衝撃のサイコ・ホラー。監督は本作の演出を高く評価され、リメイク版『ヘルレイザー』の監督に抜てきされたジュリアン・モーリーとアレクサンドル・バスティロ。悲劇の妊婦をバネッサ・パラディの妹アリソン・パラディ、謎の女を『ベティ・ブルー/愛と激情の日々』のベアトリス・ダルが演じる。映画史上最悪の女殺人鬼を怪演するベアトリスの鬼気迫る表情に注目だ。

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女はもうずっと昔から、子供を欲していた。
誰よりも子供を愛する自信があった。
世界で一番優しい母になれると思っていた。
しかし、彼女は子供を授かる事が出来なかった。

長い年月が過ぎ、女は歳をとり、子供の事を諦め始めていた。
そんな時、彼女は自身の胎内に、待ち望んでいた命が宿っている事を知った。
生まれて初めて、人生の喜びを知った。
彼女は幸せだった。

その事故に遭うまでは。

そして今、彼女は為すべき事を為し遂げる為に、一軒の家の扉を叩く。
当然の事が、行われようとしているのだ、と。 彼女は考える。
彼女はきっと、素晴らしい母親になる筈なのだ。
何故なら、子供は彼女の人生のすべてだから・・・。



クリスマス・イブの夜、出産を翌日に控えた妊婦サラ(アリソン・パラディ)の家に、黒い服を着た長い髪の見知らぬ女(ベアトリス・ダル)が忍び込んだ。サラが呼んだ警察も、何も知らない客も、女の手により死亡。巨大なハサミを手に襲い掛かってくる女を前に、理不尽な恐怖に包まれたサラは陣痛を起こしてしまうが……。
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