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弟切草
2008/03/27 (Thu)

otogiriso.jpg『弟切草』
1992年 日本
【原案】
麻野一哉
【脚本】
長坂秀佳
麻野一哉
山崎 修
都築孝史
【監修】
長坂秀佳
【監督】
中村光一
【発売元】
チュンソフト

 「弟切草」は、'92年にスーパーファミコン用として発売されたサウンドノベルゲーム。小説のように練り込まれたストーリーに、小説にはないサウンドや映像によって、もっと深くドラマを体感できる点や、繰り返しプレイするたびに新しいストーリーが出現するといったゲーム性が好評を博し、多くのファンを獲得した作品。'99年にはプレイステーション用「弟切草 蘇生編」が発売され、実写映画化もされている。
 


コミック・小説・ゲーム(SFC・PS)・映画など、幅広い分野で販売されています。
現在、wii や携帯のアプリでも配信中。

SFC、PSで明かされなかった数々の謎。
その謎がここで解き明かす。
公平は? 奈美は? そして弟切草とは?
ゲームノベル形式で送る驚愕の結末。
「弟切草」監督、麻野一哉が渾身の力を込めて書き上げた珠玉の一冊。 「八百比丘尼の斎(とき)」も発売されています。

 

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主人公とその恋人である奈美は、ドライブの途中事故を起こしてしまい、車も落雷により倒れてきた木に押し潰され、帰れなくなってしまう。途方に暮れていた二人は、灯りを頼りに発見した無人の洋館で休息をとることにする。しかし、それは恐怖の一夜の始まりであった……。

映画は、2001年公開。otogirisou.jpg
【原作】
長坂秀佳「弟切草」(角川ホラー文庫刊)

【エグゼクティブ・プロデューサー】
原 正人
【プロデューサー】
小川真司
仙頭武則
【企画】
森下和清
【脚本】
中島吾郎 
仙頭武則
【監督】
下山天

【出演】
奥菜 恵
斉藤陽一郎
大倉孝二
松尾れい子
minoru 
【ストーリー】
ゲーム会社でバイトをしている奈美(奥菜 恵)は、突然現れた弁護士から、本当の父親が別にいて、 その父が亡くなり遺産を受け取ることになることを告げられる。奈美は自分のルーツを知るため、元恋人のゲーム会社社長の公平(斉藤陽一郎)と共に亡父の屋敷へと向かう。 そこは、深い山中うっそうと茂った弟切草に覆われた洋館。屋敷の中には、奈美の亡父で世界的に有名な前衛画家・階沢蒼一の未発表作が残されていた。 屋敷を探索する奈美と公平が発見したのは、奈美の双子の妹・直美の存在・・・。やがて亡父・蒼一が犯してきたタブーの数々が明らかになると同時に、二人は何者かがしかけた罠、襲撃によって逃げ道のない恐怖の世界へと引きずり込まれていく。
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